かた21動物病院にようこそ

院長からのご挨拶

かた21動物病院は、人とペットの良好な関係を願って運営しております。

人とペットは「神代の昔」より共に生活しています。人の寿命が長くなってきているように、ペットの寿命も延びてきました。「人とペットが、良好な関係を保つ」ということは「日々の生活が楽しくなる」ということです。

お手てのシワとシワを合わせても「シワ合わせ」になれますが、あなたはペットとあなたが共に健康であることで「幸せ」になって下さい。

私共は、そのことをお手伝いさせて頂きたいと思います。

人とペットとの良好な関係を願って。

院長の肖像画

人とペットの良好な関係を願う
かた21(ニャンワン)動物病院

院長 片岡 昭典







今月のショートコメント

「暑くなりましたね」 と、言う挨拶がとっても似合う季節になりました。

1.「熱中症、注意報」発令。 (保冷剤を冷凍庫にたくさんキープしておいてネ)

この時期、7月8月9月の夏の三ヶ月間に毎年のことですが月に一件~二件必ずあるのが「犬の熱中症」です。注意してやってくださいね。

「三大原因」・・・・・注意してね。

  1. 日光のかんかん照りの場所に長時間つないでいた。
    つないだ時は日陰、気がついた時には直射日光かんかん照り。これが一番多い。
  2. 車の中に放置していた。
  3. 長時間のかけっこ、遊ばせすぎ。
  4. 車の中に放置していた。

ワンちゃんを日中「炎天下で、散歩をさせるな」と、言ってるのではありません。誤解の無いように!

「応急処置」・・・・・覚えておいてすぐやって。

  1. 水風呂に入れて水のシャワーをどんどん(1時間以上)かける。
  2. その後、クーラーのかかった部屋に入れて、扇風機で風を送る。
  3. 氷で後頭部、首の下、脇の下、ソケイ(またの間)部を冷やす(保冷剤の出番です)。
  4. 水を飲ませて、休ませる。

2.「メダカの採取」メダカの銀行福岡支店は新しい生息地から100匹採取しました。

小さい魚を見た。ひょっとして「メダカがいるのではないか?」(調べて、かた先生)という情報がありました。

調査採取して確認した結果、ナンと!北部九州型メダカ、本物です。「那珂川メダカ」100匹採取(メダカ銀行預金)しました。大発見です。早速、西区と東区の営業所所長を呼び、この二つの営業所にリスクマネージメントのため、各25匹ずつ分離保管、支店に50匹保管しました。繁殖し、増殖して、今年中に「200匹を利子」として、元の場所に戻します。

採取場所を新しく確認された生息地に記録し「那珂川産メダカを登録」しておきます。2年後にはサポーターの皆様にも配布できると思います。 
「ナニ!場所を教えろ」って。 それは秘密のアッ子ちゃんです。

今年の分は「室見川産メダカ」です。 
「メダカの銀行サポーター」希望の方の登録を後日受け付けます。

かた21動物病院の玄関

福岡市・中央区・平尾・小笹・笹丘・輝国・薬院・白金・大宮・那の川・友丘・友泉・平和・市崎・高宮・大楠から近い

西鉄線平尾駅より小笹方向(西)へ700m 筑肥新道沿い

診察台の上の犬 お灸を受けるダックス 治療中の大型犬 右前脚を骨折した猫 舌を出して点滴を受けている犬